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【コラム】韓中FTA“迅速”に“狭く”しよう(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
先週“中国と中進国の落とし穴”に関する国際会議で上海に行ってきた。驚くべきことに虹橋国際空港の屋外乗り場ではエアコンをがんがんつけていた。電気不足で行政指導をしている韓国とは対照的だ。中国は改革・開放初期には電気不足が深刻だったが今は違う。韓国と中国の逆転だ。今後、製造業競争力の逆転も時間の問題だ。最近再び交渉が加速化した韓中自由貿易協定(FTA)もこれを考慮しなければならない。

憂慮されるのは両国の首脳会談以後に出てきた発表だ。韓中FTAを“高い水準”で早くするということだ。筆者は10年前から韓中FTAを急ぐべきで、遅滞すれば中国の競争力が強くなり、むしろしないほうが良い状況が来る可能性があることを警告したことがある。すでにそういう段階に入っている。韓国の対中国投資は、最終組み立て工程の投資をこえて中間材である部品・素材まで移った。FTAを早く実施していれば中国にあえて工場をつくらず韓国から輸出したものを、FTAを遅らせている間に工場はみな中国へ渡ってしまった。それだけFTA効果が減ることになったのだ。

韓米、韓EUのFTAが多くの反対と憂慮にもかかわらず締結後は特段の問題がないことから見て、うまくやれると判断されている。しかし中国は、産業構造が成熟して固まった先進国の経済とは違う。日ごとに競争力が上がっている高速追撃国家であり、韓国と最も近い位置にある世界最大の製造業国家だ。大きなブラックホールになりうる巨大中国との急速な統合がもたらす長期的な未来への影響について、韓国は十分な検討をしたことがなく判断も難しい。韓国にとって非常に大きな機会にもなりうるし、韓国の中華圏への従属的な編入にもなりうる。とすると代案は何か。

【コラム】韓中FTA“迅速”に“狭く”しよう(2)

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