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韓中海軍がNLL違法操業の統制推進、北朝鮮牽制の効果も(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

チェ・ユンヒ海軍参謀総長(左)と呉勝利中国海軍司令員。

韓国海軍と中国海軍が共同で西海(ソヘ、黄海)の北方限界線(NLL)周辺で違法操業をしている中国漁船を統制する方策が推進される。これには中国との直取引を通じNLL地域で北朝鮮との衝突を基本的に防ぐという布石が敷かれている。このためチェ・ユンヒ海軍参謀総長は9日から4日間にわたり中国を訪問する。先月初めのチョン・スンジョ合同参謀議長に続き今年に入り2度目の軍首脳部の中国訪問だ。

両国の軍事交流拡大次元で進められたチェ総長の今回の訪中で最も注目される部分は11日に北京で行われる呉勝利中国海軍司令員(海軍作戦司令官)との会談だ。チェ総長はこの会談でNLLでの南北対峙状況を利用し違法漁労活動を行ってきた中国漁船問題と関連した対策を協議する予定だと明らかにした。

中国漁船はこれまで巧妙にNLLに沿って移動してやたら操業をしてきた。韓国海軍や漁業指導船が追いかけると中国漁船はNLL北側に逃げ込んだりした。北に行けば韓国側は入れないということを悪用したのだ。今年も中国漁船は1日平均500~700隻ずつ違法操業をしている。


こうした事情のため、中国漁船が韓国海域でワタリガニやクロソイのような漁業資源を根こそぎ確保することで発生する経済的損失が大きいだけでなく、2008年からの5年間に違法操業の中国漁船を取り締まって発生した韓国海洋警察の被害も死亡者2人を含め60人余りに至っている。南北とも中国漁船の移動ルートに神経をとがらせており、取り締まり中にNLLを越線する危険と衝突の可能性まで常に存在する。

金大中(キム・デジュン)・盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権はNLLでの衝突を防ぐために南北間協力を強化する戦略を推進した。南北が中国漁船の進入を共同で防ぎ漁業資源を自分たちが確保しようという趣旨だった。特に盧武鉉元大統領は2007年の南北首脳会談で、西海上での武力衝突を防ぐため西海平和水域を作ることで金正日(キム・ジョンイル)総書記と合意する過程でNLLに関しさまざま発言をし、いまだ論議が続いている。



韓中海軍がNLL違法操業の統制推進、北朝鮮牽制の効果も(2)

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