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【社説】南北首脳会談議事録、国益が最優先だ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
パンドラの箱が開かれた。

国家情報院は昨日、07年の第2回南北首脳会談議事録の全文と8ページ分の抜粋本を国会情報委員に伝えた。セヌリ党議員は受領し、民主党議員は拒否した。セヌリ党議員は「民主党の動向と推移を見ながら判断する」と抜粋本だけを公開した。先週、徐相箕(ソ・サンギ)国会情報委員長らセヌリ党議員が見たものだ。

私たちは南北首脳間の議事録の公開は国益を損なうため自制するべきだと主張していた。国家首脳間の対話が当代に公開された前例はなく、公開されればどの大統領も記録を残すのが難しくなるという理由からだ。また議事録が公開されても有利な部分だけを浮き彫りにして攻防を繰り広げるという心配もしていた。


しかし国家情報院は昨日、「会談内容の真偽をめぐる国論分裂が深刻になり、国家安保に深刻な悪影響を招くことを深く憂慮した」とし、議事録の公開を決めた。国家情報院の主張とは違い、状況は正反対に動いている。野党からは「国家情報院のクーデター」という声が出ている。承服と共感ではなく、葛藤と対立に向かう雰囲気だ。

国家情報院を正すと述べていた新政権でも、国家情報院が政治葛藤の震源地になっている。国家情報院の選挙介入事件を伏せるために出たという疑惑だ。

朴槿恵(パク・クネ)政権に今後負担となる決定がまさに今回の議事録公開だ。非常に残念なことだ。

もちろん盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の発言は衝撃的だ。盧元大統領は北方限界線(NLL)について「変な形で、なにか化け物のようにむやみに触れられないものになっている」と述べた。

日本人拉致問題をついて「とにかく(北朝鮮は)信じられないという話をしていた」と述べた。米国については「今日でも覇権的な野望を如実に表しているという認識」と話した。

これだけではない。「任期を終えてから後に(金正日)委員長に必ず会うということは言えないが、平壌を出入りできるように何とか…特別なもてなしは受けなくても…」「私が受けた報告書だが、委員長が退屈な時にでも見るように渡して行くのはだめだろうか」とも話している。

普段から話し方で批判を受けていた盧元大統領が金正日(キム・ジョンイル)総書記の前でも大統領として品格を見せられなかった。国益と距離があるような発言も残念だ。

しかし速断は禁物だ。脈絡を見る必要がある部分もある。首脳会談も一種の交渉であるため、相手をおだてる言葉もあるだろう。与野党ともに一歩退いて、今からでも国益を損なわない方向に立場を整理しなければならない。パンドラの箱を開いたのだから。





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