キム・ハンソル
同紙はマカオや隣接の中国・珠海の北朝鮮関係者を引用した報道で、「キム・ハンソルが5月下旬、ボスニアの国際学校を卒業した後、自宅があるマカオに戻り、9月にはフランスの大学に進学する予定」と伝えた。
キム・ハンソルは2011年10月からボスニア・ヘルツェゴビナのユナイテッドワールドカレッジ・モスタル分校で留学生活をしてきた。個人の警護なく他の生徒と一緒に寄宿舎で生活した。
4月には「キム・ハンソルが数日間授業を欠席し、行方をくらました」という報道が出たりもしたが、ボスニア現地報道機関とAFP通信などは最近、「キム・ハンソルは先月末、学校の卒業式に出席した」と伝えた。
読売新聞は「キム・ハンソルの父親で、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の異母兄の金正男も5月末から6月初め頃、マカオに戻り、一家で過ごした」と伝えた。
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