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【時視各角】日本はひとつではない(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
16日午前9時。ソウル・汝矣島(ヨイド)のある中学校の前。100人余りの学生が校門が開くのを待って列を作っている。日本が好きで、日本で何かを学ぶために日本留学試験(EJU)を受けようとする若者たちだ。ところが何年か前に比べると受験生を乗せてきた車の列は短く見えた。近くの地下鉄駅から試験場へ向かう人波も明らかに減った。教室ごとに試験欠席者もかなりいたという。毎年6月と11月に15カ国で行われるEJUは、日本の大学に留学しようとする外国人が受ける試験だ。韓国のEJU受験者は2008年6月に2000人を超えたが2011年からは下り坂だ。昨年11月には1278人が受けたが、このうちソウルの受験者は954人だった。ソウルでEJU受験者が1000人を下回るのは7年ぶりだ。

留学生減少の原因には2011年の福島原発事故と円高が挙げられる。最近ではこれにもうひとつ加わった。激しさを増す右翼団体の反韓デモがそれだ。EJUが行われた16日、東京のコリアタウン新大久保では右翼団体「在日特権を許さない市民の会」の反韓デモが行われた。また、これに反対する団体の対抗デモが重なり物理的衝突も起きた。その過程で暴力を振るった容疑で在特会会長が警察に逮捕された。すると右翼団体会員らは「新宿警察署の前に集まり抗議しよう」とツイッターに書きまくった。

在特会は自身が享受すべき恩恵を外国人、特に在日韓国人が横取りしていると信じる。しかし在日同胞に尋ねてみよ。日本で特権を享受してきたのか、差別を受けてきたのか。もっとも、在特会が論理を追求する理論団体なのか。長期不況の苦痛、国際的に薄れてきた存在感、そして個人的な不平不満が積もり積もって情緒的便秘にかかった人たちが群れて集まったのと違うか。

【時視各角】日本はひとつではない(2)

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