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「北核への立場と目標は米国と同じ」習近平主席が強調(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
オバマ米大統領と習近平中国国家主席が北朝鮮の核問題で声をそろえた。

米中首脳は7日から8日にかけて米カリフォルニア州サニーランドで開かれた会合で、「北朝鮮の核を容認できないということに同意した」とホワイトハウスのドニロン補佐官(国家安全保障担当)が明らかにした。ドニロン補佐官は、「両国首脳は北朝鮮が非核化しなければならず、北朝鮮を核保有国と認めることはできず、非核化のために対話と協力を強化することで意見を集約した」と話した。

特に両首脳は北朝鮮の核拡散と核兵器開発を防ぐため持続的な圧力を加える必要があるとの認識で一致した。オバマ大統領は習主席に「米国政府は北朝鮮の脅威から米国を防衛し、同盟国を守るために必要なすべての措置をつくす」と強調した後、「中国がこれまで北朝鮮の核開発に対し取ってきた措置を高く評価する」と話した。ドニロン補佐官は、「両首脳はサイバーハッキングなどの問題では溝があったが、北朝鮮問題に対しては完璧な意見の一致をみた」と説明した。


楊潔チ国務委員(外交担当)も中国記者向けの会見で、「習主席がオバマ大統領に北朝鮮の核問題と関連し米国と同じ立場と目標を持っていると強調した」と明らかにした。

注目すべきは両首脳が北朝鮮の核問題に対し未来型措置でも意見の一致を見たという点だ。ドニロン補佐官は、「米中両国は今後北朝鮮の核開発に対し共同の目標を達成するため強固な協調を取ることにした」と強調した。





「北核への立場と目標は米国と同じ」習近平主席が強調(2)

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