原子力安全委員会は9日、「昨年10月から定期検査を行ってきたハンビット原発3号機の再稼働を承認した」と明らかにした。この原発は定期検査で原子炉の制御棒案内管に傷が発見された後、稼働が全面停止した。原発を運営する韓国水力原子力は破損部位に腐食に強い材質を重ねて溶接する方式でこれを修理した。
原子力安全委員会のカン・ホソン原子力安全課長は「最終的に安全性を確認し(独TUV NORD社が検証)、霊光の住民側も技術的な安全を確認した」と述べた。また最近問題になった部品試験成績書についても「偽造はないことを確認した」と伝えた。ハンビット3号機の試験成績書は計10件で、うち1件を今回成績書偽造が摘発されたセハンTEPが担当した。
原子力安全委員会のカン・ホソン原子力安全課長は「最終的に安全性を確認し(独TUV NORD社が検証)、霊光の住民側も技術的な安全を確認した」と述べた。また最近問題になった部品試験成績書についても「偽造はないことを確認した」と伝えた。ハンビット3号機の試験成績書は計10件で、うち1件を今回成績書偽造が摘発されたセハンTEPが担当した。
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