俳優のチョン・テス。
--前作のシットコム『お前が驚く話を聞かせてやろう 』では浮気者、『花の戦争』では純情派の役を演じている。実際の姿は。
「純情派のナムヒョクのほうが自分とはるかに似ている。恋愛する時はいつも、私より相手の方がより積極的だ。私が先に近づくスタイルではない。純情派的なキャラクターが本来の私の姿により近くて演じるのは難しくはなかった」。
--キム・ヒョンジュとのベッドシーンが話題を集めた。
「そのシーンは14時間にかけて撮影した。ところが『とても下品で卑わい』という指摘があってたくさんカットされた。もう少し話題になるほどの場面が多かったがオンエアされず残念だった。どうしても15歳制限だと限界があったようだ。キム・ヒョンジュさんとは今回が初めての共演だったが、ぎこちなさもなく楽しく撮影した」。
--『花の戦争』は序盤の刺激的な場面のために話題になった。
「母乳の授乳場面をセンセーショナルに見るということ自体、理解が出来なかった。 母親が子供に乳を飲ませる場面がどうして卑わいだということになるのか。その時期の状況を描き出そうとすれば、やむをえず入れなければならない場面もある。そのような面で見れば、ほかの史劇よりさらにリアリティーを生かした作品だと思う」。
俳優チョン・テス「女優キム・ヒョンジュとベッドシーンに撮影14時間」(2)
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