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平田オリザ氏訪韓「橋下妄言は気に障るが、演劇人の友情は継続すべき」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

平田オリザ氏。

「うん、ああ」。「そうでしょう?」。「ふむ」。「え?」。「おお」。

短い間投詞でトントン進んでいく演劇は「どこにも、もう行きたくない」という寂しい一言で終わる。日本の劇作家兼演出家の平田オリザ氏(51、大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授)の2008年作『眠れない夜なんてない』は淡泊で無味乾燥的だ。

誇張された劇的な台詞があふれている既存の舞台に反旗を翻した彼の、もの静かで淡々とした演劇には“現代口語劇”という名前がついた。日常からすくい上げた、生の言葉が呼吸をしているという意だ。大学2年の時につくった劇団青年団の代表として30年活動し、人間あるいは世界それ自体を精密に描写することで名を成した。

平田氏が『東京ノート』、『冒険王』、『カガクするココロ』など彼の代表作7編を集めた戯曲集(玄岩社)の出版に合わせてソウルを訪れた。29日午後に会った彼は「過激な刺激と過剰な情報に圧迫されて疲れている都市生活者に、自分が誰なのか振り返ってもらえるような劇をつくりたい」と話した。

--1984年に交換留学生として韓国に来た後、韓日演劇界に及ぼした影響が大きい。

「私の戯曲をたくさん上演してくれてありがたい。結局、言語の問題なのだけれども韓国語と日本語の構造が似ていることに悩みの糸口を解きほぐしていったのも良かったし、さらに意味があったと思う。橋下大阪市長の妄言で(私たちの連帯が)めちゃくちゃになってしまい気に障るが、政界でどんなことが起きようと演劇人、世界の人としての友情をずっと分かち合いたい」。

--言語と都市があなたの演劇の2本の軸なのか。

「韓国と日本は、西洋近代演劇を輸入する過程で言葉についての異質感を育てるあやまちを繰り返してきた。とても演劇的な台詞を言ってみたら、現実と舞台がかい離したのだ。日々の暮らしの生々しさが生きているような対話を俳優に与えなければならない。既存の演劇は、規格化した日々にうんざりした都市人のストレスを発散させるような祭りの役割をしなければならないと、あらかじめ騒ぎ立てていた感がある。演劇は答えを与えるのではなく自分だけの答えを出す所だ。私は都市の孤独な観客を待っている」。

--東日本大地震後の心の変化は。

「まだ当惑している。ゆっくりと少しずつ対処しようと思う。再来年は韓国・日本国交正常化50年だ。『新冒険王』を両国の演劇人の共同作品としてつくりたい」。

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