女優兼親環境用品企業『オネストカンパニー』代表のジェシカ・アルバ(33)が2日、中央日報の単独インタビューに応じた。
2日、シェラトンソウルDキューブホテルで会ったアルバは「2人の娘とブライアンがいなかったら、この会社は世の中になかった」としながら共同創業者である在米同胞ブライアン・リー(42)を紹介した。UCLAロースクールを卒業した弁護士出身のリーは、モデルのキム・ガーダシアンなど“スターとの共同経営”で有名なインターネット事業家だ。リーは「有名人が雇われマダムだけをする事業は成功できない」と話した。彼は「私たちの会社はジェシカの会社」として「撮影がなければ毎日事務所に出勤して、メキシコの工場まで直接通う」と紹介した。アルバに創業の経緯について尋ねた。
--女優が事業家に変身することは容易ではなかったと思いますが。
「どんなことがあっても、あきらめないで下さい。2007年に長女オナーを妊娠した時からこの事業を構想していました。最初はリーに事業提案を拒否されましたが、あきらめないで進めて結局5年でやり遂げました。化学物質の影響で小児がんなど子供の病気が増えているなど、さまざまなデータを直接収集して環境運動家クリストファー・ガヴィガンら専門家に会いました。ずっとトライし続けて下さい(Keep trying)」
--最も難しかった点は何ですか。
「私とぴったり合うパートナーを探すことでした。共同経営は結婚と似ています。未来を共に分かち合うことができなければいけません。私達の子供たちが安心して使える製品を作るという共同の目標があったので会社をつくることができました。多くの収益を早く得るという目標を持つパートナーだったら、共にできなかったんですよ。夫を選ぶ気持ちで良い事業パートナーを選んで下さい」
CEOに変身したハリウッド女優ジェシカ・アルバ、単独インタビュー(2)
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