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【取材日記】100円=700-800ウォン時代も乗り越えた=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
円安のために大騒ぎだ。自動車・家電・鉄鋼・造船など業種に関係なく、円安で価格競争力が高まった日本企業に劣勢だと同じ声を出している。確かにかなり円安が進んだ。わずか1年半前まで100円=1500ウォンだったが、今は1130ウォンだ。

とはいえ何か釈然としない。過去を考えればなおさらだ。韓国がグローバル輸出市場で日本のライバルに浮上したのは2000年代に入ってからだ。造船産業が不動の世界1位になったのがその当時だ。“投資の鬼才”ウォーレン・バフェットが「これほどよい会社があるとは知らなかった」としてポスコ株を買ったのは2005年だった。サムスンを世界超一流ブランドにした「ボルドーTV」は2006年に登場した。

このように韓国が躍進した時、ウォン・円の為替レートはどうだったのか。韓国造船企業が世界1位だった00-07年の平均為替レートは100円=968ウォンだった。バフェットがポスコ株を購入した05年には800円台、ボルドーTVが大ヒットした06年には700円台までウォン高円安が進んだ。08年の金融危機後に100円=1300-1500ウォンで推移した当時は、グローバル企業に成長した自動車だけが別の理由で成長しただけだ。


韓国企業が日本に追いつく2000年代と比較すると、現在は為替レートに恵まれている。もちろん円安のペースは非常に速い。それによる苦痛は決して小さくない。しかし日本企業はそれ以上の状況を経験した。2008年の金融危機前後の6カ月間、100円=950ウォンから1550ウォンまでウォン安円高が進んだ。過去にない円高時代が続いて倒産した日本企業もある。しかしこれを乗り越え、今また全盛期を迎えようとする企業も多い。トヨタ自動車が代表例だ。

今は円安を嘆く時ではなく、過酷な環境を乗り越えてきたトヨタを見習わなければならない時だ。彼らがしたことを、私たちだからといってできない理由はない。今よりも不利な為替レートの中でも、彼らに追いついて退けたのが韓国産業ではないのか。韓国企業、ファイト!

クォン・ヒョクジュ経済部門記者



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