朴槿恵(パク・クンヘ)大統領
当初5月下旬にソウルで開かれる予定だった韓日中首脳会談後に中国訪問が実現する可能性が大きいとみられたが、3カ国首脳会談の5月開催が白紙となり訪中日程が前倒しされる雰囲気だ。外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官も24日に中国を訪問し韓中首脳会談の議題を調整する予定だ。歴代大統領は就任後米国の次に日本を訪問した。李明博(イ・ミョンバク)前大統領は2008年4月に米国を訪問した帰途に日本を訪れ、中国は5月に訪問した。盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の歴訪も米国(2003年5月)、日本(6月)、中国(7月)の順だった。
朴大統領はこの日、習近平国家主席宛てに中国四川省での地震に対する慰労電報を送った。朴大統領は「多くの人命および財産の被害が発生したという報せに接し私と大韓民国の国民は非常に胸が痛めている。犠牲者に対して哀悼の意を示すとともに、遺族と負傷者にも慰労の言葉を伝える」とした。
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