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トヨタ・ホンダ・日産340万台リコール

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
現代・起亜車に続き日本の自動車企業らも計300万台以上の大型リコールを断行することになった。ブルームバーグ、ロイター通信などは11日、日本車に供給されたエアバックに問題が発生してトヨタ173万台など、日本車企業等が総計340万台をリコールすると報道した。

外信によるとトヨタ側は「日本企業であるタカタが供給するエアバックに問題が生じ、助手席のエアバックが勝手に作動したり、シートベルトを締める可能性が発生した」として「まだエアバック問題のために事故が発生してはいないが5件の誤作動事例が報告された」と話した。 タカタは1933年設立された日本の自動車部品会社で、エアバック、シートベルトなどを生産している。トヨタのリコール対象車は2000年11月から2004年3月まで生産されたカローラ、カムリなど。国家別では日本で32万台、北米58万台、ヨーロッパ49万台などだ。

トヨタは2009~2010年にアクセルペダル欠陥で1000万台以上をリコールして米国市場などで販売量が急減するなど、大きい打撃を受けた前例があり、今回のリコールの推移が注目される。トヨタは当時、リコールによって17%以上だった米国市場シェアが12%まで急落した。トヨタは昨年11月にもハンドルに問題が発生して277万台をリコールするなど、最近でも何回かリコールをしている。


ホンダと日産、マツダもエアバック問題でリコールを断行する。リコール車両台数はホンダが約114万台、日産は約48万台、マツダが約4万5000台だ。





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