キム・ヨンヒ中央選管委事務次長。
キム次長はこの1年5カ月間で10回以上、100余りの国の選挙機関関係者たちに会って“選挙韓流”を主導した。彼は「1954年の韓国のGDPは1人あたり67ドルだったが、昨年は3万3000ドルを超えた。権威主義政権を経験したが民主主義のために努力してきた」として「すべての歴史的経験・知識・ノウハウを低開発国と共有したい」と話して誘致競争国を説得した。
次の10月創立総会で憲章が最終通過すれば、緑の気候基金(GCF:Green Climate Fund)に続き、韓国は2つ目の国際機構を誘致することになる。 キム次長は「韓国は経済発展と民主主義を同時に発展させた唯一の国だ。A-WEB誘致で韓国を見る目が変わるだろう」と話した。
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