時代劇『宮中残酷史-花たちの戦争』(原題)でデビュー16年にして初めて魔性の女を演じることになったキム・ヒョンジュ。優れたルックスで仁祖(インジョ)をとりこにする後宮の昭容趙氏(ソヨンチョシ)を演じる(写真提供=JTBC)。
キム・ヒョンジュとイ・ドクファ
キム・ヒョンジュは普段の人のいいイメージではなく、悪女の演技に挑戦する。キム・ヒョンジュは「いつものイメージのため、実はあきらめていたキャラクターだったがチャンスが与えられて嬉しい。昭容趙氏は大きなとげがついたバラの花のようなキャラクターで、演技人生において新しい転機になると思う。そう見えない人が悪役を演じるのがもっと面白いのではないだろうか」と話した。
キム・ヒョンジュは25歳年上であるイ・ドクファのほか、俳優チョン・テス演じる宮中の初恋ナムヒョクとの熱いラブシーンも見せる予定だ。「思ったより過激な表現や露出のレベルが高く、実は心配している」とし「言葉や踊りで王を誘惑するシーンが出てくるため韓国舞踊を学んだ。セクシーシーンよりも王室世界に対する深みのある描写に注目してほしい」と話した。
この記事を読んで…