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韓国・済州オルレを手本にした日本・九州オルレが人気

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

10メートルも軽く越える杉の森を出ると、すぐにコースはあぜ道に沿ってずっと続いた。見知らぬ土地ながらも安らかな風景。九州オルレを歩きながら受けた印象だ。霧島・妙見オルレで。

日本の九州に“オルレギル”がまた開通した。昨年2月に第1次九州オルレの4コースが、先月18~22日には第2次の4コースがオープンし、九州には韓国の済州(チェジュ)オルレを手本にしたトレイルコースが計8本になった。 長さだけでも106.4キロに達する。

九州オルレは、言ってみれば社団法人済州オルレによる輸出トレイル(トレッキングコース)だ。済州オルレは、今年もコース開発などを手伝う業務提携費の名目で日本の九州観光推進機構から100万円を受け取っている。“オルレ”という名前をはじめ、済州オルレが考案したリボン・矢印・道しるべまでも、昨年に続きそのまま使う。

九州オルレの追加オープンは、日本に済州オルレに似たコースがさらに4本増えたという事実以上の意義がある。それは日本で、九州オルレが持続性を持った正規事業になったという意味を持つためだ。ソ・ミョンスク済州オルレ理事長は「済州オルレは、海外の有名トレイルの何カ所とも協約を結んでいるが、2年連続で共同事業を行うのは九州オルレが唯一だ」と話した。実際に九州観光推進機構の藤木秀則副本部長は「来年以降も九州オルレを継続的にオープンし、韓国の済州オルレのように26本のコースを造成する計画」と明らかにした。


日本が九州オルレに傾ける関心は格別だ。昨年は済州島まで訪れ“オルレ研修”を終えた九州地域の公務員だけでも60人を超える。今年開催するイベントにも20超の日本のメディアが駆けつけた。 日本政府観光局ソウル事務所のジョン・ヨンボム所長は「済州オルレの日本進出は、2011年の大地震以降停滞していた日本の観光産業に新鮮な風を吹き込んだ」と説明した。

九州観光推進機構によれば、昨年3~11月に九州オルレ第1次コースを体験した人は8000人を超える(韓国人4877人、日本人3230人)。ここでの韓国人の数字は韓国旅行会社の実績を推算したもので、個別旅行者まで含めれば1万人は下らないと旅行会社は口をそろえる。昨年九州を訪れた韓国人は60万人を超える。

今回オープンした4本のコースは、厳しい選抜過程を経て選ばれた。昨年以降、九州地方の自治体から九州オルレに関する問い合わせが殺到し、九州観光推進機構は県ごとにコースを3つに制限した。これに伴い九州内の7県は各自予選を行い、九州全域で20本のコースが申請された。さらに九州観光推進機構と済州オルレ探査チームが1カ月近くかけて九州全域を回って現場実態調査を行い、ついに4本のコースを選んだ。最終的に選ばれたコースにも条件がついた。案内板が不足している道には追加設置を注文し、舗装道路が多い道にはコースの調整などを指示した。このすべての過程を経た後、初めて九州オルレ第2次コースがオープンした。



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