筆者は「あなたが韓国の大統領なら北核にどう対応するか」と単刀直入に尋ねた。 すると、閻教授は他の中国学者の一般的な答弁とは違い、短いながらもはっきりと答えた。 「韓国に北核を阻止する現実的な手段はないのに、それにすがって何の効果があるのか」と反問した。 そして重い一言を投じた。 「私が韓国大統領なら“北核阻止”でなく“北核活用”を考える」。
米中が東アジアで激しく競争する最近、国内外のメディアは中国の対北朝鮮制裁賛同を変化の気流と分析している。 北朝鮮の3度目の核実験後、中国が韓半島戦略を変えているという希望を入った観測だ。 閻教授との対話内容を詳細に紹介するのはそのためだ。
【コラム】“ポスト北核”戦略を立てる時(2)
米中が東アジアで激しく競争する最近、国内外のメディアは中国の対北朝鮮制裁賛同を変化の気流と分析している。 北朝鮮の3度目の核実験後、中国が韓半島戦略を変えているという希望を入った観測だ。 閻教授との対話内容を詳細に紹介するのはそのためだ。
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