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韓米が軍事作戦計画協議を中断…北先制打撃めぐり隔たりか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2015年に戦時作戦統制権(戦作権)が韓国軍に移譲された後、北朝鮮の急変事態が発生すれば適用する予定だった韓米両国の軍事作戦計画(作計5015)協議が中断したと、複数の軍関係者が18日明らかにした。

作計5015は現在の作計5027の代わりとして両国が2010年から議論してきた。作計5027は、米軍の迅速な抑制戦力配置(第1段階)、北朝鮮戦略目標の破壊(第2段階)、北進および大規模上陸作戦(第3段階)、占領地の軍事統制確立(第4段階)、韓国政府主導での韓半島統一(第5段階)で構成されている。

政府当局者は「戦作権転換後には韓国軍が作戦を主導し、米軍が支援する概念として、作計5027に代わる作計5015を協議してきた」とし「作計5015に概念計画5029を含め、69万人の米軍投入兵力を増員することで合意するなど議論に弾みがついていたが、最近になって協議が暫定中断された」と明らかにした。


概念計画5029は実際の行動計画ではなく▽北朝鮮の大量破壊兵器奪取脅威▽北朝鮮政権の交代▽北朝鮮の内戦状況▽北朝鮮住民の大量脱北▽大規模な自然災害に対する人道主義的支援作戦▽北朝鮮内の韓国人人質事態--の6つのケースに備えたシナリオをいう。

作計や概念計画の「50」は米国防総省の作戦暗号上の韓半島を、後ろ2けたは状況に基づいた細部計画を意味する。

韓米間の作計5015協議が暫定中断したことで、昨年末の北朝鮮の長距離ロケット発射と核実験後の韓米両軍の対応方式に隔たりが生じたという分析が出ている。

政府関係者は「韓国軍は韓国哨戒艦『天安』爆沈事件と延坪島(ヨンピョンド)砲撃戦の後、作計5015に北朝鮮の核施設に対する先制打撃概念および局地挑発に備えた計画を含めることを要求した」とし「しかし米軍は受け入れ難いという立場を見せてきた」と明らかにした。米国は北朝鮮の局地挑発が発生した場合、中国軍の介入に備えるには、戦争拡大防止に傍点を打つべきだという立場を表したという。

軍関係者は「先月末、米軍の巡洋艦や原子力潜水艦サンフランシスコの東海(トンヘ、日本名・日本海)連合訓練当時も、韓国軍は対北朝鮮強硬対応レベルで強力な広報を望んだが、米軍は連合司令部の関係者が引き止めた」と伝えた。19日から24日まで海軍艦艇約10隻とP-3C哨戒機、米側のP-3対潜哨戒機を動員し、東海で実施する韓米連合対潜訓練も、韓国の立場と異なり米軍はメディア公開を拒否した。

キム・デヨン韓国国防安保フォーラム研究委員は「米国は1993年の北核危機勃発直後、外科的手術(surgical strike)を主張するなど、北核に強力な対応を要求してきた」とし「しかし20年が過ぎた今は韓米間の立場が入れ替わった」と話した。



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