4日午前までソウルなど中部地方に雪が降り、朝の出勤時間の交通渋滞が予想される。
気象庁は3日、「3日午後に西海岸地方から降り始めた雪が、夜には中部地方と慶尚北道の内陸地域に拡大し、路面の凍結で滑りやすいところが多いと予想される」と伝えた。
4日昼までソウルや江原嶺西など中部地方では5-15センチ、忠清南部と慶尚北道内陸、江原東海岸では3-8センチ、全羅北道東部内陸と慶尚北道東海岸、慶尚南道西部内陸では1-3センチの雪が積もる見通しだ。
ソウル市教育庁は4日、管内の幼稚園・小中高校の登校時間を1時間遅らせることにした。また気象庁は5日午後から6日午前にかけて、また雪または雨が降ると予想した。6日午後には北側の大陸高気圧が拡張して気温が大きく落ち、「旧正月寒波」に続くという。
中部地方では旧正月連休中、朝の最低気温が氷点下10度前後に落ち、昼も氷点下にとどまるところが多いと予想される。
気象庁は3日、「3日午後に西海岸地方から降り始めた雪が、夜には中部地方と慶尚北道の内陸地域に拡大し、路面の凍結で滑りやすいところが多いと予想される」と伝えた。
4日昼までソウルや江原嶺西など中部地方では5-15センチ、忠清南部と慶尚北道内陸、江原東海岸では3-8センチ、全羅北道東部内陸と慶尚北道東海岸、慶尚南道西部内陸では1-3センチの雪が積もる見通しだ。
ソウル市教育庁は4日、管内の幼稚園・小中高校の登校時間を1時間遅らせることにした。また気象庁は5日午後から6日午前にかけて、また雪または雨が降ると予想した。6日午後には北側の大陸高気圧が拡張して気温が大きく落ち、「旧正月寒波」に続くという。
中部地方では旧正月連休中、朝の最低気温が氷点下10度前後に落ち、昼も氷点下にとどまるところが多いと予想される。
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