歌手のRain(ピ)。
ソウル中央地裁民事46部は15日、公演企画会社ミンギョに対し、Rainから公演権利を委託された原告の企画会社ウェルメイドスターエムに2億8000万ウォン(約2360万円)を支払うよう命じ、原告勝訴の判決を下した。Rain側がオーストラリア公演準備を十分に行わなかったことを確認するだけの証拠がなかったことが判決の背景だ。
2007年、Rainのオーストラリア公演を担当したミンギョ側は昨年3月当時、Rainの所属事務所だったJYPエンターテインメントとウェルメイドスターエムらを相手取り「公演準備を十分に行わず、およそ26億ウォン(約2億2000万円)の損害を被った」とし、損害賠償請求訴訟を起こしていた。
その後、ウェルメイドスターエム側は同年7月にオーストラリア公演のギャランティー4億ウォンのうち2億8000万ウォンを受け取ることができなかったとしてミンギョ側を相手取り訴訟を起こしていた。
この記事を読んで…