プロサッカー1部リーグ「Kリーグクラシック」のエンブレム。
韓国プロサッカー連盟は3日、ソウル新門路のアサン政策研究院で、プロサッカー1・2部リーグの名称・エンブレムを発表した。1部リーグは「Kリーグクラシック」、2部リーグは「Kリーグ」に決定した。
1部リーグの「Kリーグクラシック」は、上位リーグとしての名声と品格を込めて、老若男女誰もが呼びやすい名称にした。また2部リーグは30年のプロサッカーの歴史と資産を持つ従来の名称「Kリーグ」をそのまま維持した。
名称とともに発表された新しいエンブレムは、太極をメインモチーフとし、シューティングスター(K)とサッカーボールを加えて完成した。レッドとブルーブラックという強烈な色で躍動的なイメージを強調している。
鄭夢奎(チョン・モンギュ)プロサッカー連盟総裁は「韓国プロサッカーの伝統と価値を引き継ぎながら、新しい挑戦という意味を込めた。プロサッカーを愛する多くの人々が満足できる結果を出すために苦心した」と説明した。
発足30年目のプロサッカーは初めて1・2部リーグ体制で運営される。1部14チーム、2部8チームが参加し、1部リーグの下位2チームが2部リーグに降格し、2部リーグの優勝チームと1部リーグの12位チームが入れ替え戦を行う。2013Kリーグは3月に開幕する。
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