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<野球>韓国で大谷のような“怪物新人”が出にくい理由(1)

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版
大谷は1日、今季の目標について「打者では打点王、投手では沢村賞」と語った。高校時代に最高160キロの速球を投げ、高校通算56本塁打をマークし、投打ともに可能性を表した選手らしい目標だった。栗山英樹日本ハム監督(52)も“即戦力”と考えている。栗山監督は「大谷には先発と遊撃手を任せたい。投打で輝く選手になるだろう」と伝えた。


韓国では新人が即戦力として期待される場合が少ない。06年にハンファに新人で入団した柳賢振(リュ・ヒョンジン、26、LAドジャース)が同年18勝(6敗)をマークし、リーグ新人王とMVPを同時獲得したケースを除いては、これといった新人の活躍はない。1998年のサムスンのカン・ドンウ(39、現ハンファ)以降、新人の3割打者は出ていない。




<野球>韓国で大谷のような“怪物新人”が出にくい理由(2)

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