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【社説】挑戦の5年、重要な選択=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
きょう実施される第18代韓国大統領選挙は異例の記録を残した。1987年の直選制民主化以来6回目となる。その間、理念的に保守と進歩がこれほど二極化したことはない。過去、保守は金鍾泌(キム・ジョンピル)、鄭周永(チョン・ジュヨン)、李仁済(イ・インジェ)、鄭夢準(チョン・モンジュン)、李会昌(イ・フェチャン)ら有力候補に投票した。進歩は民主労働党の権永吉(クォン・ヨンギル)と創造韓国党の文国現(ムン・グクヒョン)が小さな比率で票を分けた。今回は終盤に統合進歩党までが加勢したことで、完璧な両極が形成された。30-40%と推測される中道も朴槿恵(パク・クネ)と文在寅(ムン・ジェイン)に分かれた。

理念の二極化には光と影がある。砂鉄が両側の磁石に集まり、大統領選挙後も葛藤の縫合はかなり難しくなるはずだ。福祉・医療・雇用・政治刷新などでは両候補は近接している。しかし全国教職員労働組合(全教組)を含む教育問題や財閥改革では差があった。特に北朝鮮問題が浮上すれば、葛藤は急激に深まるだろう。しかし一方で、確実な理念競争は社会問題の本質を明確に表したりもする。問題が確実に目に入ってくれば、意外に解決策も簡単に見えてくるかもしれない。

選挙の品格では今回の大統領選挙も相変わらず多くの課題を残した。もちろん韓国の大統領選挙はずっと進化している。過去の大統領選挙は原始的だった。1987年には投石戦があったし、92年には地域感情を助長する会合を盗聴する事件もあった。2002年まで大統領選挙では金権が横行していた。こうしたお金や石が消えたのだから、かなり進歩している。しかし今回も中傷宣伝と根拠のない誹謗は続いた。国庫補助27億ウォン(約2億円)を受けながらも途中で選挙戦から脱走する政党候補も現れた。無所属候補の一本化騒動のためテレビ討論が延期されるなど“霧選挙”という記録も残した。


“おかしな選挙”はもう今日一日だけとなった。次期大統領の5年間には挑戦と危機が隠れている。韓国銀行(韓銀)は今年の成長率を3.8%を予想したが、年末の記録は2.4%だ。来年3%予想が出ているが、今年のことを考えると2%になるかもしれない。低成長は経済だけでなく、韓国社会の全般的な構造を脅かす。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権は西側の期待を無惨に裏切り、先軍と武力威嚇の瀬戸際路線を表した。北朝鮮急変事態は次期政権と国民にとって最も大きな危機になるだろう。次期大統領は理念で分裂した共同体を率いて危機に対処するという重大な課題を抱えている。

朴槿恵(パク・クネ)と文在寅(ムン・ジェイン)。誰が時代の課題を解決していく適任者なのか。適任者の選択は誰がするのか。葛藤を解消して低成長を乗り越えて前進していかなければならない国家の進路は誰が決めるか。それは4050万人の有権者だ。大統領と政権は自分と家族の生活に直接的な影響を及ぼす。自分のために、家族のために、そして共同体のために、自分が決めなければならない。自分がしなければ、そのすべての運命を他人が決めることになる。選挙民主主義や参政権という大義を考える必要はない。ただ、自分のための自分の決定のために投票場所へ行こう。



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