朴種佑(パク・ジョンウ、23)。
朴種佑(パク・ジョンウ、23)。
--海軍輸送艦「独島」に乗った感想は。
「自分があのようなパフォーマンスをした後、独島艦に来たのが不思議に思う」
--以前に兵営体験をしたことはあるか。
「中学生のころ、坡州(パジュ)にある最前方部隊に行ったことがある。海軍は初めてだ。海軍の方と一緒に訓練をし、新鮮な感じがした」
--独島を守るという独島艦に乗ったが。
「意味深い時間だった。機会があれば必ず独島に行ってみたい。独島艦には来たのだから」
--3日にFIFA(国際サッカー連盟)が“独島パフォーマンス”に対する懲戒を決定した。
「ほっとしている。自分も前向きに考えていたし、国民の皆さんも応援してくださって、重くない懲戒を受けた。メダルの件も前向きに考えていれば、うまく解決すると思っている。懲戒は謙虚に受け止める」
--試合の前日に必ず関連発表が出た。精神的に苦しかったと思う。
「不思議にそうなった。明るい表情を見せていたが、内心は苦しかった。ある記事を読んだが、115日もかかって今回の発表が出た。まだ私のオリンピックは終わっていない」
--ロンドン五輪で銅メダルを獲得し、兵役特例を受けた。現役の将兵を見て感じることは。
「軍人が誇りを持って訓練に臨んでいた。見えないところで黙々と働いている方々に感謝する」
--サッカー選手にとって軍隊はどんな存在か。
「幼いころ、道で軍人や警察を見ると、怖くて思わず敬礼をした。サッカー選手として過ごしながら軍隊の壁を感じた。それでも幸運が訪れ、免除を受けることができた。今日、軍人の姿勢を見ながらいろいろ感じることがあった。私は自分の位置、競技場で良い姿で報いたい」
--独島艦で将兵から最も注目を浴びていた。
「多くの方が艦艇で私に会うと“認証ショット”を撮った。反応がいいという話を聞いた。私もこの写真を個人的に大切にしたい」
--独島のアイコンになった。
「もう退くこともできない。私は堂々としているし、誇りを抱いている。光栄に思う。本当に独島に行きたい」
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