李英鎬(リ・ヨンホ)総参謀長(左)と禹東測(ウ・ドンチュク)保衛部第1副部長。
特に「動乱を起こそうと悪らつに策動する不純敵対分子、内に刀を隠して時を待つ者などを目をむいてすべて探し出し、容赦なく踏みつぶしてしまわなければならない」と述べた。 また「白頭山絶世偉人(金日成・金正日)の銅像などに対する警備保安対策を徹底的に立てるべきだ」と指示した。 金正恩は26日に開いた全国司法・検察活動家熱誠者大会にも書簡を送り、「非社会主義的現状の危険性を深く認識し、こういう者を厳格に取り締まる必要がある」と促した。
これに先立ち金正恩は保衛機関創立節を迎え、国家安全保衛部を訪問したと、朝鮮中央通信が21日報じた。 先月7日(北朝鮮報道基準)保衛部を訪問した時は「人民が敵の魔手に掛からないように保護し、愚かな夢を見る不純敵対分子は断固かつ無慈悲に踏みつぶしてしまうべき」と強調した。
スパイ罪を着せて処刑…北の金正恩“血の粛清”なぜ?(2)
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