映画『私が殺人犯だ』
これに対し、制作会社ダセポクラブの関係者は13日、韓国の日刊スポーツとの電話で、「『私が殺人犯だ』は、チョン・ビョンギル監督が1980年代に日本を騒がせた“食人殺人魔”佐川一成事件を扱ったドキュメンタリーからインスピレーションを得て、09年初めから執筆した作品」とし「09年7月14日に最初のトリートメントが完成されたので、盗作というのは話にならない」と述べた。続いて「反論できる証拠資料を十分に確保しているので(ユン氏の)仮処分申請はすぐに棄却されると考えている。その後に名誉毀損に強く対処する」と伝えた。
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