左上から時計回りにイ・ジョンソク、パク・セヨン、リュ・ヒョヨン、キム・ウビン(写真=3HW提供)。
『シークレット・ガーデン』でブラウン管の新旗手に浮上したイ・ジョンソクが主演の座を射止めた。劇中、高校の卒業証書だけを目標に日々の生活を送るが、思いもよらない事件に巻き込まれ、平凡な人生を送りたいという思いとは裏腹に波乱万丈の学校生活を送ることになるコ・ナムスン役を演じる。
2012年の時代劇『神医(信義)』と現代ドラマ『ラブレイン』にも出演し、幅広い演技のスペクトラムを見せたパク・セヨンは、“かわいいガリ勉”として新たな変身に挑む。ルックスから成績・家門に至るまで、上位0.1%に属するソン・ハギョン役を演じ、目標もなくひたすらスペックと大学に命をかける“いまどき”の学生の実情を赤裸々に表現する予定だ。
『紳士の品格』の“問題児”キム・ユビンは、反抗期と孤独な眼差しで心に傷を持つ留年転校生パク・フンス役を演じることになり、視聴者の期待を高めている。
ここにガールズグループの5dolls(ファイブドールズ)のメンバーでT-ARA(ティアラ)の元メンバー、ファヨンの双子の姉のリュ・ヒョヨンも出演者リストに名前を入れた。女優に挑戦状を出したリュ・ヒョヨンは、ルックスや性格のサバサバしたイ・ガンジュ役でボーイッシュな魅力を演じ、ファンの心をがっちりつかむ予定だ。
先生陣にはチャン・ナラとチェ・ダニエル、校長にパク・ヘミ、教頭にはイ・ハンウィらがキャスティングされ、『学校1』を演出したイ・ミンホンPDと『ドリームハイ』のイ・ウンボク監督が共同演出としてタッグを組んでいる。
学校の腐敗を突いた『学校5』は、生徒はもちろん保護者もリアルなエピソードを描く。『ウララ夫婦』の後続として放映予定。
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