2010年バンクーバー冬季五輪で金メダルを獲得したキム・ヨナ選手。
この決定は事実上、韓国フィギュアへの直撃弾となった。 韓国は2018平昌冬季五輪のフィギュア全種目に選手を出場させるため、全体的に国際レベルの選手を育成しなければならないという緊急課題を抱えることになった。 まだ第1歩を踏み出したばかりのアイスダンスやペアスケートでは、五輪本大会に選手を送り出せない可能性もある。
また、すでに出場選手の資格要件が決まった2014年ソチ冬季五輪までは、フィギュア開催国の自動出場権がそのまま維持される。 何かと韓国に不利な点が多い。 大韓スケート競技連盟の関係者は「現在の有望株を対象に支援と投資を集中し、平昌五輪で自力で出場権を獲得するのはもちろん、好成績を出せるようにする必要がある」と述べた。
この記事を読んで…