ショッピングを楽しむ人であふれかえる明洞(ミョンドン)。今週末からは秋夕(チュソク)の上、中国の大型連休も始まり、多くの観光客が訪れるとの予想。ソウル市は今日から観光客に対する「ぼったくり」行為を集中的に取り締まると発表しました。
外国人が多く訪れる、明洞、南大門(ナンデムン)、東大門(トンデムン)、新村(シンチョン)、弘大(ホンデ)、梨泰院(イテウォン)を中心に露店での価格表示を義務付け、価格表示のない店には罰金などの行政処分を課す予定です。
また9月5日から開始している、高額料金請求やメーターを使わないといったタクシーの不法行為に対する取り締まりも、引き続き集中的に行なっていきます。
ソウル市では、ぼったくり被害の通報・相談をタサンコールセンターでも受付中。外国人が安心して観光できるようにと始まった今回の取り締まりは、来週10月7日まで行なわれる予定です。
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