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<W杯サッカー>韓国、FIFAランキングアジア1位奪還ならず

ⓒ 中央日報日本語版
韓国サッカー代表が11日のウズベキスタン戦で引き分けたことで、国際サッカー連盟(FIFA)ランキングのアジア1位奪還を逃した。

チェ・ガンヒ監督率いる韓国代表は11日、ウズベキスタン・タシケントで行われた2014ブラジルワールドカップ(W杯)アジア最終予選第3戦で2-2で引き分けた。

12日の韓国のスポーツエンターテイメントOSENによると、11日のウズベキスタン戦で韓国(現在763点)が勝った場合、FIFAランキング点数で832点となり、日本(818点)を抜いて8年3カ月(99カ月)ぶりにアジア1位を奪還する可能性があった。


韓国のライバルの日本は同じ日、W杯最終予選でイラク(78位タイ)を降したが、ウズベキスタンがアジア5位(全体70位)とイラクよりも順位が高いため、韓国がより多くの点数を得ることができたからだ。

韓国は04年7月にFIFAランキング20位でアジアトップとなったが、その後は8年以上もその座を取り戻せずにいる。 今月初めFIFAが発表したランキングでも韓国は日本(23位)と豪州(25位)より低い27位でアジア3位だった。



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