12日午前(現地時間)の「iPhone5」公開を控え、アップルが今月8日から行事場所である米サンフランシスコのイエルバ・ブエナセンターをアップルのロゴで飾っている。 米メディアはiPhone5の画面が4Sより大きくなると予想した(写真=MacStories)。
業界ではその間、米国と韓国のLTE周波数が異なるため、アップルが韓国ではiPhone5をLTEで出せないという見方が多かった。 単一モデルのiPhoneが世界で国別に異なるLTE周波数にすべて対応するのは難しいからだ。 現在、米国ではLTEの周波数として700メガヘルツと2.1ギガヘルツを使用しているが、韓国国内ではSKテレコムが800メガヘルツと1.8ギガヘルツを、KT(旧韓国通信)は900メガヘルツと1.8ギガヘルツを使っている。 しかし欧州が2.6ギガヘルツを基本に、800メガヘルツと1.8ギガヘルツを補助で使用するという点が変数になった。
通信業界の関係者は「クアルコムの最新通信チップは周波数5つまで対応するため、iPhoneを欧州でも販売しなければならないアップルは1.8ギガヘルツに対応する機能を入れる可能性が高い」と分析した。 この場合、SKTとKTが共通で持つ1.8ギガヘルツに合わせて、iPhone5がLTE用として出る可能性がある。 ただ、LGユープラスは音声通話方式がiPhoneと異なるため、今回も販売が不可能だ。
KTの関係者は「加入者数332万人で日本国内トップのLTE通信事業者であるドコモNTTがiPhoneLTEを導入しない計画であるため、アップルとしては世界で米国市場に次いで大きい韓国LTE市場に参入するしかない」と述べた。 市場調査会社のワイヤレスインテリジェンス(WI)によると、今年4-6月期の世界LTE加入者2700万人のうち、韓国の加入者が709万人(SKT334万人、KT117万人、LGユープラス258万人)で全体の27%を占める。
「iPhone5、韓国で10月中にLTEフォン発売予定」榁2)
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