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韓流スターのイ・ビョンホンの屈辱…KBSニュースの未熟な進行“袋叩き”

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

俳優のイ・ビョンホン(写真=KBSキャプチャー)。

KBS(韓国放送公社)のアンカー、パク・サンボムが“ワールドスター”イ・ビョンホンを新人扱いして非難の的となっている。

イ・ビョンホンは5日に放送されたKBS第1テレビ『ニュースライン』に出演し、“Kフィルム(韓国映画)”の跳躍というテーマで話を交わした。

進行を務めたパク・サンボムはイ・ビョンホンについての知識がないのか、「俳優として活動してどれくらいになるか」「最近出演した映画は何か」などインターネットの検索で「イ・ビョンホン」と打てばすぐに分かるようなことばかりを尋ねた。“公認の恋人”である女優イ・ミンジョンについても事前知識がないようで、「恋人がいるということだが?」とし「名前はなんという人か」などと尋ねた。困惑していることは明らかだったイ・ビョンホンは、苦笑いをしながら表情を最大限に隠していた。“ワールドスター”を出演させておきながら、最小限の基本的な質問のみにとどまった“KBSの品格”を見せてしまう格好となった。


放送後、視聴者掲示板には抗議と非難があふれた。「イ・ビョンホンがこんな扱いを受けるなんて残念でならない」「アンカーも記者ではないのか? 質を疑う」「忙しい人を呼んでおいて何年演技をしているかとはどういう意図か」など厳しい反応が続いた。

『ニュースライン』の視聴率は、前日比1%落ちた6.8%(AGBニールセンメディアリサーチ)と集計された。





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