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<18U世界野球>韓日戦の「観戦ポイント」(2)

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版
◇ナイトゲームも変数

日本代表は藤浪晋太郎(大阪桐蔭)、大谷翔平(花巻東)、神原友(東海大甲府)と強力な先発投手をそろえている。このうち韓国戦の先発は藤浪が有力視される。197センチの長身の藤浪は、先月22日に閉幕した日本全国高校野球大会(甲子園)決勝戦で9イニングを完投し、2安打14奪三振をマークした‘怪物’だ。最高球速153キロのストレートを武器に、1日の台湾戦でも9イニングを2安打13奪三振に抑えた。

イ・ジョンフン監督は「藤浪の先発が予想されるが、晩の試合なので打つのは容易ではなだろう」と懸念を表した。照明に慣れていない韓国の高校生には速球を見るのが難しいということだ。


実際、韓国代表は午後2時に行われた予選ラウンドの最初の3試合はすべて勝ったが、午後5時から始まったコロンビア戦では一撃を食らい、初の敗戦を喫した。ただ、青竜旗大会など最近まで高校全国大会が開催された木洞球場で試合をするというが利点だ。

イ・ジョンフン監督が日本代表チームの圧縮バット使用疑惑を提起した状況の中、この日の韓日戦は勝負だけでなく、いつよりも激しい神経戦が予想される。



<18U世界野球>韓日戦の「観戦ポイント」(1)

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