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独島問題はK-POPに影響を与えなかった

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ボーイズグループZE:A。

男性4人組バンドCNBLUE。

独島(ドクト、日本名・竹島)をめぐる韓日両国の問題がK-POPに悪影響を及ぼしかねないという予想と異なり、韓国グループの日本での活動にはまったく問題がなかった。CNBLUE、BOYFRIENDなどが順に日本のオリコンチャートのトップになり懸念をぬぐい去った。

李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島訪問と天皇に対する謝罪要求発言後、K-POPに異常気流が起きたのは事実だ。「8・15独島横断プロジェクト」に参加したソン・イルグクのドラマ『神と呼ばれた男』の日本での放映が延期になるなど日本国内で嫌韓・反韓の雰囲気が見られた。

だがK-POPの根は深く丈夫だった。独島問題以後もBOYFRIEND、ZE:A、CNBLUEなどK-POP歌手の善戦が続いた。まずBOYFRIENDは日本デビューシングルで25日にオリコンデイリーシングルチャート1位に上がった。発売日である22日に4位に入ってからむしろ順位が上がった。グループZE:Aもニューシングル「フェニックス」で人気を得ている。24日に「フェニックス」日本語バージョンを公開しシングルチャート2位に入った。


ロックバンドのCNBLUEの活躍も驚くほどだ。29日に日本でのファーストアルバム「CODE NAME BLUE」をリリースし、オリコンデイリーアルバムチャートで1位に上がった。10月からは日本の6都市を巡回公演する「CNBLUEアリーナツアー2012~Come on!!!」を開催する。独島問題はまったく念頭にない動きだ。

K-POPグループを育てた有名制作者は「日本のファンは政治と文化を一緒に考えない。独島問題で日本国内の一部で反韓感情が激しいのは事実だが、それでもK-POPに影響を及ぼすという話ではない」と明らかにした。また別の制作者は「K-POPはいまや巨大コンテンツだ。日本でもひとつの文化として受け入れられて久しいのに一部右翼の政治的問題のために不利益を受けるというのは実体がない話だ」と伝えた。





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