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<台風15号>違法操業摘発恐れた中国漁船、港に避難せず2隻沈没

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
強力な台風15号が襲ってきたにもかかわらず済州島の海岸にいた中国漁船2隻が近隣の港に避難せず沈没した。台風警報が出た状態で港に入るよう無電を打ったが彼らはこれを無視し、港から1マイル離れた海上に停泊して台風を迎え被害に遭った。いったいなぜそうしたのだろうか?

海洋警察によるとこれら中国漁船は韓国海域で違法操業をしており、摘発されることを恐れて港に避難できなかったと明らかになった。違法操業漁船は司法処理が原則だが、韓国政府は生還した船員を人道的に措置する方針だ。28日に済州地方海洋警察庁が明らかにしたところによると、中国漁船2隻は北朝鮮東海岸地域から出発し韓国東海岸地域で違法操業をした。北朝鮮に戻る途中で台風と遭遇し27日午後に済州島の和順(ファスン)港から1.8キロメートル離れた海上でいかりを下ろし停泊した。

当時漁船2隻には中国人船員が17人と16人の33人が乗っていた。海洋警察は2隻の漁船を発見して無電交信を試みたが応答はなかった。結局中国漁船のうち1隻は和順港から3キロメートル離れた沙渓(サゲ)港まで流され暗礁にぶつかった。もう1隻は沙渓港から2キロメートルほど離れたペンション村の前の暗礁に当たりバラバラになった。この日午後、沙渓港付近の海岸には中国漁船から流出した鉄材やスチロフォームが大量に漂着した。あちこちで漢字が書かれたたばこや即席めんの袋、パンダの絵が描かれたスリッパ、半分ほど空気が抜けた救命ボートなどが発見された。この日中国人船員18人は救助されたが、5人が死亡して10人は行方不明となった。


海洋救助業務を11年間務めてきた西帰浦(ソグィポ)海洋警察署のカン・ドチョル救助隊長は、「中国漁船は違法操業でトラブルを起こすが、今回のように韓国の海域で事故に遭えば人道的な次元から命を助けなければならない」と話した。

海洋警察関係者は、「行方不明者の捜索が完了すれば生存者は強制追放するだろう」と話した。海洋警察はまた、26日に済州・加波島(カパド)から5キロメートル離れた海上にいた中国の違法漁船2隻は説得して港に避難させた。



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