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キム・ジャンフン、「ソン・イルグクのドラマ日本放映延期、恥ずべきだが理解する」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

歌手キム・ジャンフン

歌手キム・ジャンフンが独島(ドクト、日本名竹島)リレー横断プロジェクトを終えた所感を伝えた。

キム・ジャンフンは15日午後9時ごろ、入院している江陵(カンヌン)、牙山病院で電話インタビュー時間を設け、鬱陵島(ウルルンド)にいる取材陣に独島横断に成功した所感と今後の計画などを紹介した。キム・ジャンフンは15日午前、独島に入島した後、記者会見を準備するために鬱陵島に移動して体調が急激に悪くなり病院に後送された。現地から最も近い江陵の牙山病院へ向かい、突然の気候悪化のために予想より海の上で長い時間を過ごさなければならなかった。キム・ジャンフンやソン・イルグク、韓国体育大学水泳部学生40人余りは15日午前7時20分、独島横断プロジェクトを成功して終えた。

-―今の健康状態は。


「このように大丈夫だ。みな大変だったがこの程度は何でもない。私は不死鳥で、点滴を打てば大丈夫。100回倒れても起き上がるのがキム・ジャンフンだ。キム・ジャンフンが独島に行くのはすごいことでない。韓国体育大学の学生たちがその困難を乗り越えて成功したという点を高く評価する。その姿を見て他の若者たちも希望が持てたらうれしい」

-―独島横断はどのように進められたのか。

「波がますます高くながら低体温症で倒れる人が続出した。肉眼でも波が4メートル程度になった。泳ぎながら嘔吐する人もでて、船も壊れて事故が生じた。3日間で5時間も寝ることができなかったほど大変だった。海は広いがまるで海に閉じ込められた気がした。昨年開いた独島フェスティバル以来、独島はソウルから守ろうと考えたが、色いろな人の助けでここまできたようだ」

--到着した状況はどうだったか。

「実際、海洋警察や独島守備隊側から波が荒いので来るなと言われた。私も救命ベストを着ても入島しようとしたが無理があった。結局、韓国体育大学学生2人だけ入った。到着したらその友人を英雄のように敬うべきなのに誰もいないというのだ。私たちも太極旗を振った。独島守備隊をとても驚かせた。来るなと言われたがどうして来たんだと言われた。手錠をはめられる覚悟で入島した。」

-―米国CNNもこのニュースを伝えた。

「韓国の有名ロック歌手が東海、または日本海にある岩島に泳いで外交的紛争に入ったと出たらしいが、誤った記事だ。私たちが実効支配をしている土地だ。明白な韓国の領土だ。紛争になるならないということではない」

-―独島横断に参加したソン・イルグクが苦境に立たされた。

「『神と呼ばれる男』の日本放映が延期になったという話を聞いた。一応、取り消しではない、延期だから近い将来放送されると考えている。最近の韓日関係を考えれば向こう側でも韓国ドラマを放映するということが自国内の感情上、大変だと思う。恥ずかしい面もあるが、このような時であるほど私たちがさらにソン・イルグクを愛してくれたら良いと思う」

--今後の計画は。

「独島文化財団を作って小・中・高・大学生を対象に独島サイト作りフェスティバルを開くつもりだ。数百の独島サイトを作る。日本ではSNSや教科書を通じて紛争にするはずなので、独島フェスティバルで独島がどうして韓国の領土なのか論理的な武装ができるようにする。独島でワールドダイビング フェスティバルも開く計画だ。外国の有名な監督を招へいしてドキュメンタリーをとって、感動的な場面を演出するつもり」

--最後に言うことは。

「私は日本を嫌うことも、日本人を嫌うこともない。戦っても礼儀は守ってくれたらいい。慰安婦像の前に杭を打ち込むこういう野蛮な行動は自制すれば良い。韓国と日本は友人でなければならない。 友人になって世界平和に寄与すればという望みだ」





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