29日(日本時間)、ロンドンのエクセルノースアリーナで行われた男子柔道66キロ級のチョ・ジュンホ(24、韓国馬事会)-海老沼匡(日本)の準々決勝。延長戦でも勝負はつかず、審判の判定で勝者を決めることになった。青旗3本が一斉に上がった。3人の審判が青い柔道着を着たチョ・ジュンホの勝利を宣言したのだ。
しかしこの後、いたずらが始まった。海老沼の敗戦に競技場を訪れた日本の観客がブーイングを起こし、日本のコーチ陣が激しく抗議した。ビデオ画面を見たフアン・カルロス・パルコス(スペイン)審判委員長も判定を出さないよう指示をした後、審判を呼び集めた。しばらくして審判は元の場所に戻り、一斉に白旗を上げた。チョ・ジュンホの勝利を取り消し、海老沼を勝者としたのだ。わずか5分間で準決勝進出者が入れ替わったのだ。覆った判定に観客席からもブーイングが起こった。チョ・ジュンホはうな垂れながら競技場を出ると、起立拍手が起きた。
<五輪>柔道男子66キロ級の韓日戦、史上初の判定覆り(2)
しかしこの後、いたずらが始まった。海老沼の敗戦に競技場を訪れた日本の観客がブーイングを起こし、日本のコーチ陣が激しく抗議した。ビデオ画面を見たフアン・カルロス・パルコス(スペイン)審判委員長も判定を出さないよう指示をした後、審判を呼び集めた。しばらくして審判は元の場所に戻り、一斉に白旗を上げた。チョ・ジュンホの勝利を取り消し、海老沼を勝者としたのだ。わずか5分間で準決勝進出者が入れ替わったのだ。覆った判定に観客席からもブーイングが起こった。チョ・ジュンホはうな垂れながら競技場を出ると、起立拍手が起きた。
<五輪>柔道男子66キロ級の韓日戦、史上初の判定覆り(2)
この記事を読んで…