グループのT-ARA(ティアラ、写真=コアコンテンツメディア提供)。
T-ARAの日本ツアー公演の千秋楽となる武道館公演は大盛況だった。25日・26日の2日間で約2万人の観客が入った。八角形で3階構造になっている武道館の座席はすべて売り切れた。
T-ARAは桃色ファッションとキュートなダンスで『Roly-Poly』で公演をスタートさせた。ファンも初めからスタンディングで振り付けを真似しながらこれに従った。『ウエイロニ』『yayaya』『コジンマル~嘘~』『Cry Cry』と続くと、一瞬にして会場は熱気に包まれた。このほかユニット別の公演などを見せてファンからの熱い歓声に包まれた。
一方、メンバーは流暢な日本語で進行も自ら行った。『Day By Day』など2、3曲を除きほとんど日本語歌詞で歌った。舞台演出や装置は比較的シンプルだったが、熱気だけは少女時代やKARA(カラ)にも負けない勢いだ。ファンにとって、T-ARAの歌とダンス、スマイルとウインク以上に価値のあるものはなさそうだ。今回の公演は6月の名古屋からスタートしたツアーの最終日だった。
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