防衛事業庁が軍将兵の万博入場券購入実績を報告するとして6日に防衛産業業者に送った公文。
防衛事業庁はこれに先立ち、先月末に業者関係者を集めて麗水万博支援対策会議もした。防衛産業振興会関係者は、「防衛事業庁の公文を受け取った後、企業に入場券購入実績を報告するよう要請した」と話した。防衛産業振興会は独自の予算で4000万ウォン分余りを購入したと明らかにしたが、企業の個別購入実績は公開していない。
企業は一方的な負担転嫁に反発している。ある業者は、「政府受注で乙にならざるをえない企業としては泣く泣く防衛事業庁の注文に従うほかはない。赤字が出ている状況で余力がなく悩んでいる」と話した。また別の業者は、「業者別にすでに数億ウォンから数十億ウォンの協賛料を支払って入場券も大量購入した。これを考慮せず業者ごとに追加購入しろというのは押し売りだ」と主張した。
麗水万博チケット購入を…防衛事業庁が赤字企業にまで圧迫(2)
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