サムスン電子の「ギャラクシーS3」(左)と中国の模倣品(写真=エンガジェット)。
模倣品の名称は「HDCギャラクシーS3」で、外観はほぼ同じだ。 表の上部にあるサムスン電子のロゴが裏に入っている。 中国では商標権に対する保護が弱く、模倣品があふれている。
仕様には大きな差がある。 サムスン「ギャラクシーS3」は1280×720解像度の4.8インチのスーパーAMOLEDディスプレーが設置されているが、模倣品は800×480解像度の4.7インチ。 カメラも800万画素ではなく500万画素だ。
エンガジェット中国語版は「(HDCギャラクシーS3の)価格は1270元(23万ウォン)で、中国市場でいつから販売されるかはまだ確定していない」と伝えた。 中国現地で「ギャラクシーS3」の販売価格は4999元(約92万7000ウォン)で、4倍ほど高い。
「HDC」ブランドは低価格型の模倣携帯電話を生産している。 「ギャラクシーS2」が販売された当時も模倣品の「HDCギャラクシーS2」が登場した。
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