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WonderGirls、ヒップホップを引っさげカムバック

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

ほとんど喧嘩をしたことがないというWonder Girls(ワンダーガールズ)。「一緒に宿舎生活をしながらお互いをよく理解するようになったため」と言う。左側からイェウン、ソヒ、ユビン、ソネ、ヘリム(写真=JYPエンターテイメント)。

WonderGirls(ワンダーガールズ)が帰ってきた。今度はヒップホップだ。昨年の「Be My Baby」以来7カ月ぶりに新しいミニアルバム「Wonder Party」を出した。「Tell Me」「So Hot」「Nobody」などで2000年代後半にガールズグループ全盛時代を開いた彼女たち。ひとまず反応は良い。エレクトロニックサウンドにヒップホップビートを取り入れたタイトル曲「Like This」で各種音楽チャート1、2位になった。

19日に会った彼女たちは「復古コンセプトがあまりにも長く、ここから抜け出したかったし、どうすればWonderGirlsの新しい姿を見せられるか深く悩んだ」と語った。

プロデューサーのパク・ジニョンが作詞・作曲した「Like This」は誰でも簡単に歌える軽快なヒップホップダンス曲。「この曲の前にパク・ジニョン・ディレクターが違う曲を何曲か聴かせてくれたが、私たちが断った。『Like This』は性格が強く、振り付けも100%合わせなければならなかった以前のヒット曲とは違って自由なコンセプトなので、いつよりも自由に録音し、表現することができた」(ソネ)。


イェウンは最近、所属事務所JYPで新鋭作曲家に浮上している。収録曲「R.E.A.L」「Girlfriend」」の2曲を作詞・作曲した。「最近JYPに入った『K-POPスター』(SBS番組)優勝のパク・ジミンさんの曲も作っている」と語った。ユビンは「Hey Boy」で作詞家デビューした。

07年2月にデビューした彼女たちはいつの間にか「中堅アイドル」になった。「音楽放送の控え室にいると、ほとんどすべてのアイドルチームがあいさつに来る。最初は変な感じだった。ハハハ」(ユビン)。

Wonder Girlsは来月7日、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館をはじめ、アジアで「ワンダーワールドツアー」を行う。同じ月、「Nobody」で日本にも進出する予定だ。

米国初アルバムも録音中だ。09年に「Nobody」で米国にデビューしたWonder Girlsは、韓国歌手では初めてビルボードシングルチャート「ホット100」で76位に入った。「これからは韓国・米国・日本でバランスよく活動していきたい」と語った。

「米国市場でまだアジア歌手が音楽で成功した例がないので、その道を開きたい。米国で活動してみたが、全く可能性がないことではない」(イェウン)

最後に「Wonder Girls」がどのように呼ばれることを望むか尋ねた。「ガールズグループのレジェンド(伝説)!」(イェウン)



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