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「屋根裏部屋の皇太子」のパク・ユチョン、「相手役を本当に愛していた」(1)

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

パク・ユチョンは「『屋根裏部屋の皇太子』を撮影している間、相手役のパク・ハ(ハン・ジミン扮)を本当に愛していた」と告白した。実際、ハン・ジミンとパク・ハを間違えるときはないかという質問には「ジミンさんは気取ったところがなくて性格がサバサバしている」と言いながら笑った。

パク・ユチョン(26)が写真撮影のためにソウル巡和洞(スンファドン)にある中央日報社屋に立ち寄った時だった。ちょっとやそっとの有名人ではピクリともしなかった女性職員が次々と集まって来て歓声を上げ始めた。

それもそのはずだ。ユチョンは“アイドル”なのだ。赤色のジャージを着てコミカルなイメージでドラマに出演したが、デビュー9年目の中堅歌手の彼は依然として“羨望”の対象だ。

先月24日に水木ドラマの視聴率ランキング1位で幕を下ろしたSBS(ソウル放送)の「屋根裏部屋の皇太子」で、現在と過去を縦横無尽に行き来しながら好演を見せたユチョンに会った。


#時をかける皇太子

ユチョンは「屋根裏部屋の皇太子」で、朝鮮時代の皇太子イ・ガクと現代の財閥御曹司ヨン・テヨンの一人二役を演じた。タイムスリップをして現代にやってきたイ・ガクは、他の俳優が現代語を駆使するなか、一人で時代劇トーンでセリフを話さなければならなかった。

視聴者がこの荒唐無稽な設定をすんなりと受け入れられたのは、ユチョンの自然な演技によるところが大きい。タイムスリップ物は難しかったかという質問に「シナリオを読むうちに、夫人と死別した脚本家のイ・ヒミョンさんが夫人とまた会いたいと思う気持ちが切実に感じられた。(イ・ヒミョンは夫人と死別後、6年間、筆を絶っていたが、「屋根裏部屋の皇太子」で復帰した。)だからこそ作品にすっと入っていけることができた」と説明した。

ユチョンは「演じながら、驚くほど悲しかった。愛したパク・ハ(ハン・ジミン扮)を置いて過去の朝鮮時代に戻らなければならないことがとても申し訳なかった。現代物よりも切なくて純粋だった」と話した。

「屋根裏部屋の皇太子」は“素”のユチョンにも意味のある作品だ。撮影真っ最中だった今年3月、父親を天国に送ったからだ。ユチョンにタイムスリップができたらどの時代に行きたいかと聞くと、「米国で父と一緒に暮したころ」と答えた。

中学生のころ家庭の経済状況が厳しかったユチョンは、米国に移民した後、父親とともに建設現場での労働に汗した。「その時はすごく大変だったが、振り返ってみると、その時代がむしろ恋しかったから忘れようとしたのだと思う。もう少し良い思い出を抱かせてあげたかったが…。この先も心に残ると思う」



「屋根裏部屋の皇太子」のパク・ユチョン、「相手役を本当に愛していた」(2)

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