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<サッカー>朴智星が歩んだ道、香川真司がたどる(1)

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

朴智星(パク・チソン、31)。

朴智星(パク・チソン、31)が歩んできた道を、香川真司(23)がたどろうとしている。

2011-2012シーズンを痛恨の準優勝で終えたイングランドプレミアリーグの‘巨艦’マンチェスター・ユナイテッドが、本格的なチーム再編に乗り出した。 獲得候補の筆頭に浮上したニューフェースは、日本サッカー代表の新しいリーダー、香川真司(23)だ。 朴智星と同じアジア人選手であるうえ、履歴も似ているため、韓国のサッカーファンも注目している。

欧州現地では、香川のマンU入団は既定事実化された雰囲気だ。 香川は欧州舞台で「マンU」という球団が持つ象徴性に注目している一方、マンUは600万ユーロ(90億ウォン)にのぼる高額年俸を提示して積極性を見せている。 香川はすでにマンUのファーガソン監督との面談も終えた。


朴智星と香川は共存し、またお互い競争し、「新しいマンU」を一緒に築いていかなければならない。 朴智星にとってもう一つの意味ある挑戦が始まった。

◇重なる軌跡

これまでの歩みがお互いよく似ている。 朴智星は00年に日本J2リーグの京都パープルサンガ(現在は京都サンガ)に進出し、プロ生活をスタートした。 01年に所属チームのJ2優勝に貢献し、J1進出に成功した。 03年には02韓日ワールドカップ(W杯)大韓民国4強神話の主役となり、オランダ名門クラブのPSVアイントホーフェンに進出した。 京都パープルサンガとの契約満了翌日の03年1月1日に天皇杯の決勝戦に出場し、チームに優勝カップを抱かせたエピソードは有名だ。 ビックリーグの一つ下と評価されるオランダで、欧州舞台への適応を終えた後、05年、ついに夢に見たマンU入団を実現させた。 欧州チャンピオンズリーグなど大舞台に強いところを見せ、ファーガソン・マンU監督の視線を引いた。

香川真司も朴智星と似ている。 17歳だった06年、高校生でJリーグクラブのセレッソ大阪に入団した。 1年で核心メンバーに定着し、プロへの適応を終えた後、2010年にボルシア・ドルトムントに移籍した。 2シーズンをプレーし、ドルトムントのリーグ2連覇に貢献し、マンUの獲得リストに挙がった。

両選手とも日本でプロサッカーに足を踏み入れ、欧州で経験を積み、世界的な選手に成長した。 朴智星はマンUに入団した05年当時、年齢は24歳だった。 現在の香川より1歳上だった。



<サッカー>朴智星が歩んだ道、香川真司がたどる(2)

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