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俳優キム・スヒョン、最優秀賞受賞に「大きな宿題をもらったみたい」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

俳優のキム・スヒョン。

今、最も旬の俳優キム・スヒョン(24)が「第48回百想芸術大賞」(以下、「百想芸術大賞」)の男性最優秀賞(テレビ部門)のトロフィーを懐に抱いた。昨年、青春ドラマ「ドリームハイ」で同賞のテレビ部門男性新人賞にノミネートされていた彼が、わずか1年で最優秀賞受賞者になって戻ってきた。視聴率40%を突破したMBC(文化放送)「太陽を抱いた月」の“スフォンアリ(=登場人物のスフォンに熱中すること)”、“キム・スヒョン・シンドローム”が「百想芸術大賞」でもそのまま再現された。特に、今年は名だたる最優秀賞候補者の中で彼が最年少だったため、この受賞はいつも以上に意味深く驚くべき出来事だ。

-- 「太陽を抱いた月」で2冠を達成したが。

「とても嬉しくて、俳優としてこのドラマに出演することができて光栄だった。身に余る賞をいただき、心より感謝したい。だが一方で気恥ずかしさもある。この賞を私がいただいてもよいのか分からない。とても大きな宿題をもらった気分」


-- プレゼンテーターのチョン・ボソク先輩と縁が深いが。

「ドラマ『ジャイアント』でご一緒させていただいたが、当時にボソクさんからたくさんのことを学ばせてもらった。本当に感謝している」

-- パートナーの女優ハン・ガインに一言。

「ガインさんと共演できてよかったと思う。本当に幸せだ」

-- 受賞を予想していたか。

「最優秀受賞者候補に入れていただいただけでも光栄だと思ったが、こんなに大きな賞をいただき、どうコメントしたらよいか分からない。本当にありがたく、これからもっと一生懸命やれという意味のムチとして受け取りたい」

-- 今、この瞬間一番思い出す人は。

「過去数カ月間を一緒に苦労した『太陽を抱いた月』のスタッフや共演者、そして何より幼い頃のフォン役を素晴らしい演技でこなしてくれたヨ・ジングらの子役俳優。そして絶えずパワーと勇気を吹きこんでくれるファンも当然、思い出す。また、今、テレビを見守りながら喜んでくれている両親も!」

-- これからの計画は。

「映画『泥棒たち』の公開が控えていて心が躍っている。違った一面をもつ私の姿をお見せできそうだ。また所属事務所に作品のシノプシスがいくつか入ってきていると聞いている。慎重に次回作を選んでいきたい」



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