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北朝鮮ロケット、韓国が日米より先に探知

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

「世宗大王」のレーダー運用(射撃統制)副士官のホ・クァンジュン中士(35)。

「目標物接触、ミサイルと判断される」。13日午前7時39分ごろ。西海(ソヘ、黄海)上で勤務中だった韓国海軍のイージス艦「世宗大王」(7600トン級)指揮統制室に、短くて太い声が響いた。

北朝鮮が平安北道鉄山郡(ピョンアンブクド・チョルサングン)東倉里(トンチャンリ)から打ち上げたロケットが、400キロ以上離れた「世宗大王」のSPY-1Dレーダーで確認された。周辺には米国と日本の最新鋭イージス艦と中国・ロシア情報艦が待機していたが、09年に続いてまた韓国が‘特ダネ競争’で勝利したのだ。

主役は「世宗大王」のレーダー運用(射撃統制)副士官のホ・クァンジュン中士(35、写真)。ホ中士は当時、3次元映像で具現された北朝鮮ロケットを最初に探知して報告し、ロケットが空中で爆発するまでの135秒間、軌道を追跡し続けた。


「食事や任務交代などで落ち着かない時間帯に、ミサイルが発射されることを予想した。このため午前5時に食事を済ませてレーダースコープに注目していた」。

韓国政府はホ中士の成果を評価し、報国勲章光復章を授与することにした。海軍は25日に特別進級審査委員会を開き、上士に1階級特進させる。

1997年に海軍副士官となったホ中佐は07年、韓国で初めて就役したイージス艦「世宗大王」の要員に選抜され、5年間にわたり同じ職務を引き受けてきた。ホ中士は海軍家族出身だ。父は海軍上士で転役し、弟は現役海軍中士(仁川海域防御司令部)。

ホ中士は27日、「世宗大王」を訪れるチェ・ユンヒ海軍参謀総長から勲章を受けた後、上士進級申告をする予定だ。



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