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北ロケット発射に対応、韓日米3カ国がイージス艦配置

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
金寛鎮(キム・グァンジン)韓国国防部長官とパネッタ米国防長官は10日、電話会談し、「北朝鮮の長距離ロケット発射は深刻な挑発」であることを再確認した。韓国国防部当局者は「両国の国防長官はこの日午前7時(日本時間)から約30分間、電話で対話し、北朝鮮のミサイル発射は明白な挑発であり、厳重に対応するという認識で一致した」とし「北朝鮮の行動に注目しながら、韓半島防衛のために共同で努力していくことにした」と述べた。両長官の電話会談は昨年7月のパネッタ長官就任以来4度目となる。

韓国国防部は、北朝鮮の今回のロケットは長距離(大陸間)弾道ミサイル(ICBM)開発のための実験という理由で、「ロケット」の代わりに「ミサイル」という言葉を使用することにした。この当局者は「両長官は北朝鮮の長距離ミサイル発射が国際社会の義務と国連安保理決議案を違反するという意見で一致した」とし「韓米協調についても意見を交わした」と話した。

一方、韓米軍当局は北朝鮮が発射する長距離ロケットが正常軌道を離脱しない場合は迎撃しないことにした。韓国政府当局者は「最近韓半島に集結した米国のイージス艦に搭載している艦対地ミサイルで北朝鮮のロケット発射直後に迎撃が可能だが、北朝鮮が打ち上げる人工衛星を公開した以上、発射直後に迎撃する名分はない」と述べた。技術的には迎撃できるが、名分上は迎撃できないということだ。


しかしこの当局者は「ロケットが軌道を離脱して、韓半島や日本領土に落下する場合には、艦対空・地対空ミサイルなどを動員して迎撃する」と説明した。

韓日米3カ国海軍の最先端イージス艦10余隻は、韓半島沖ですでに北朝鮮ロケットの軌道追跡準備を終えた状態だ。09年に北朝鮮がロケットを発射した当時、真っ先に探知したイージス駆逐艦「世宗大王」は西海(ソヘ、黄海)上で、昨年実戦配備された「栗谷李珥」は南海(ナムヘ)上で待機中だ。



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