李健熙会長が7日にソウル・漢南洞の承志院での夕食後に記念撮影をしている(写真=サムスン提供)。
夕食会にはメキシコの大企業エンプレサリアルアンジェレスグループのオレガリオ・バスケス・ラナ会長、メキシコ最大製紙会社のバイオパペルのミゲール・リンコン・アレドンド会長をはじめとするメキシコ財界関係者らも参加した。サムスンからは崔志成(チェ・ジソン)サムスン電子副会長、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子社長、金載烈(キム・ジェヨル)サムスンエンジニアリング社長が同席した。李会長は参席者らと両国間の経済懸案とスポーツ発展方向について意見を交わし事業協力案を議論したとサムスングループは明らかにした。
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