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【コラム】サムスン・現代車がスマートカーを共同開発すれば…

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
フランスの社会学者ジャック・アタリは著書『21世紀事典』で、「城を築く者は動く者に勝てない」と一喝した。情報技術(IT)の発達で人類は1カ所に定着する必要がなくなったという点を強調し、「デジタルノマド」という用語を紹介した。デジタルノマドとは、スマートフォンやノートブックなど先端機器を活用し、時間や場所に関係なくインターネットで世の中と疎通する人々をいう。

デジタルノマドの勢力拡大はIT業界に限られた話ではない。自動車業界も不足したデジタル技術を取り入れるため、過去に積み上げた城を崩しながら、先端IT機器との融合を急いでいる。一例として、正統機械技術にこだわってきたメルセデスベンツもアップルと手を組んで、近いうちにiPhoneの音声認識機能「Siri」を適用した新車を出す予定だ。

18日まで開かれるジュネーブモーターショーはエコカー・小型車トレンドとともに「スマートカー」の発展の姿を提示した。スマートフォンと連動しながら運転手にさまざまな情報を伝える先端機能が数多く登場した。モーターショーまで行く必要もなく、最近は街中を走る新車を見ても、駐車をする機能のほか、渋滞区間を避けて道を案内するナビゲーションなど、スマート機能は数え切れないほど多い。自動車とPCが一体化していく感じだ。自動車のエンジンをかける時代からブーティングする時代に向かっている。


ところが韓国を代表する現代自動車は最近、もう一つの城を築こうとしている。最近、現代車グループは自動車用の非メモリー半導体事業を強化するため、系列会社の現代カーネスの法人名を現代車電子に改め、現代カーネスとナムヤン研究所の関連研究開発人材を統合することにした。自動車用の半導体をはじめとする部品の比重が高まっていることを意識したのだ。

これに先立ち09年、現代車は知識経済部の‘仲介’でサムスン電子と車両用半導体を共同開発するという了解覚書(MOU)を交換した。韓国の電子・自動車業種を代表する両社間の初めての協力事例として注目されたが、3年間これといった成果がなく、現代車が‘一人立ち’を宣言したと解釈される。

サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)社長(44)と現代車の鄭義宣(チョン・ウィソン)副会長(42)は親しいという。李社長は先月、ドイツBMW本社を訪問するなど、先進自動車企業との協力に自ら乗り出して関心を引いた。ふと頭に浮かんだが、李在鎔社長と鄭義宣副会長が意気投合してスマートカーの共同開発を宣言すればどうなるだろうか。そうなると、韓米自由貿易協定(FTA)発効後の新しい成長を率いる大きな動力になるのではないかと想像してみる。



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