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韓国で論議を呼んでいるアイドルの過激ファン、その実態は…(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

東方神起が解散する前の2006年、東方神起のコンサートに集まったファンクラブの会員たち。この写真は最近社会的問題になっている私生ファンとは関係ない。

14日午前10時、アイドル歌手が利用するソウル・清潭洞(チョンダムドン)のある美容室の前。歌手を見るために私生ファン(過激ファン)が集まっているべきそこは意外に閑散としていた。グループJYJが私生ファンによる被害事例を公開した後、彼らの活動が萎縮したようだった。美容室の前をうろつく私生ファンのキムさん(18)は、「あの事件以後、みんな気配を出さずに通っているようだ。だがやめることはできない」とした。

JYJ事件以後、彼らには「ストーカー」「犯罪者」という批判があふれた。芸能人の個人情報をハッキングし、宿舎にまで侵入するという彼らの正体は何だろうか。“私生”に走る彼らの声を聞いてみようと12日から3日間、アイドルグループの練習室と美容室が集まっているソウル・清潭洞、狎鴎亭洞(アプクジョンドン)、合井洞(ハプチョンドン)などを回った。そして4人の私生ファンに会った。

彼らは、「人気歌手には500~1000人程度の私生がいる」と話した。彼らの名前は仮名で処理した。「メディアと会った事実が知られれば私生ファンの間で仲間はずれにされるだろう」話した。


◆始まりは公開放送と小説=私生6年目のキム・ゴウンさん(18、仮名)は小学校の時までは公開放送やコンサートだけ見るファンだった。歌手が好きでレコードを買いファンクラブに加入する程度だった。ところが学校でいじめにあった。そうするうちにファンクラブの友人らに頼るようになった。

インターネットに芸能人が主人公の小説も書き始めた。私生ファンをしている歌手との愛に陥る内容が多かった。時に実際の状況と錯覚する時もあった。中学生の時に初めて公開放送直後にタクシーに乗って歌手たちを追う群れに入った。それが私生の開始だった。キムさんは、「仲間同士で遊ぶのが楽しくて出てきたりもする。私たちは歌手がいる限りひとつという認識がある」と言う。





韓国で論議を呼んでいるアイドルの過激ファン、その実態は…(2)

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