韓国プロ野球八百長容疑で拘束されたLGツインズ所属の投手キム・ソンヒョン。
キム・ソンヒョンに対する令状実質審査を担当した大邱地裁のチョン・ウソク判事は「八百長に加担した状況が認められ、逃走と証拠隠滅の懸念もある」として拘束令状を発行した。
検察などによると、キム・ソンヒョンはネクセン・ヒーローズに所属していた昨年4、5月、大学野球出身のブローカー(26、拘束)と組んで、意図的に「初回に四球」を出したという。
ブローカーは2度の八百長の見返りに500万ウォンずつ計1000万ウォン(約75万円)を渡したと供述したが、キム・ソンヒョンは300万ウォンずつ計600万ウォンを受けたと主張しており、検察はこの部分について追加で調べている。
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